長かった7巻が終わった.
面白かったし,十分に楽しんで,
満足できた.
ただ,終わってしまったことで,ちょっとさびしくなるだろうな.
何でも,最後,結末を知りたいけれども
一方で,楽しみなものは終わってほしくないものでもあると思う.
だからこそ,
本も,映画も,漫画も,ドラマも
最後の最後
終わり方が綺麗かどうか
これが自分にとっての
忘れられない作品となるかどうかの
境目という気がする.
そういう意味で
ハリーポッターは
期待を裏切って,裏切らず
予想に反して,予想通り.
という
絶妙のバランスだったと
自分では思っている.
ぜひ,子供に読ませたいなぁと思える作品だった.
最近
「これは絶対子供に読ませよう」
「これは絶対子供に見せよう」
とか考えることが多いけど
果たして
自分は子供持てるだろうかとかいう
若干微妙な不安がある.
それもこれもこの生活のせいだと言い聞かせて
今日も一日,研究室に篭るのだろう.
でわ.
面白かったぜハリーポッター
俺の睡眠時間を返してくれ.